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ふるさと直方フォーラム

《目標スローガン》 “人とモノとカネが往来し、循環する直方と筑豊を創ろう‼”  ふるさと直方と筑豊の再生に取組む主体をふるさと直方を愛するみんなで創ろう❣

健やかで幸せに暮らせる「健幸都市」だって!

今日、NHKのニュースで、全国およそ120の自治体が参加する「健幸都市」の実現の取組みに関するニュースを見た。

 http:// http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170215/k10010877351000.html

 東京五輪・パラに向け 健康増進を進める全国組織発足へ  2015.2月15日 11時39分

 

どうすれば健康老人を作り出せるか工夫しないで、ただ無作為に要支援・要介護の高齢者を作り出し、その後は画一的で無味乾燥な介護制度に委ねるだけのこれまでの介護保険制度に対しては、私たちも、古河市のスポーツ交流センターの取組みと写真を紹介するなどして、発想の転換を強く主張してきました。 

高齢化社会で医療費の増大が課題となる一方、健康づくりによる医療費の抑制につながる健康増進を狙って、100を超える自治体がさまざまな施策を考える初めての全国的な組織「日本健幸都市連合」を発足させるという。 

健康で幸せな老人を作り出すというのではなく、関心の拠り所が、医療費の抑制につながる健康増進を狙ってという発想が、若干抵抗があるが、大局的には、まあ同じ土俵に上ろうとする取り組みであり、とりあえず、応援したい。

 

以下、コピー引用。

「具体的には、スポーツや健康づくりに参加した人にポイントを与える健康ポイント制度の導入や、診療報酬明細書のデータ分析を生かした糖尿病の重症化の予防など、先進的な自治体の取り組みの情報共有や新たな施策の検討、さらに、リーダー的な役割を果たす職員どうしの交流や研修を行うということです。 ・・・

健康ポイント制度とは

健康ポイント制度は、「健幸都市」を目指す先進的な自治体が行っている取り組みの1つです。 健康づくりのために、スポーツをしたり健康診断を受けたりするとポイントやマイレージがたまり、食べ物や商品券などに交換できるシステムです。・・・

スポーツ庁の平成26年度のまとめによりますと、全国260を超える自治体で行われているということです。 実際に医療費の抑制効果があることも実証されていて、全国6つの市を対象にした最近の調査では、1年間の医療費が参加しなかった人に比べて1人当たり5万円余り抑えられたことがわかり、シミュレーションでは全体の医療費の抑制効果はおよそ5億3000万円に上ったということです。」