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ふるさと直方フォーラム

《目標スローガン》 “人とモノとカネが往来し、循環する直方と筑豊を創ろう‼”  ふるさと直方と筑豊の再生に取組む主体をふるさと直方を愛するみんなで創ろう❣

プール、スタジオ、トレーニング施設をはじめ、河川敷サッカー場や野球場のあるスポーツ施設を開設し、みんなが健康で、明るく、楽しく過ごせる舞台を創ろう!

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 私が今暮らしている古河市にはスポーツ交流センターがある。そこにはスタジオ、プール、トレーニング施設をはじめ、宿泊施設やリバーフィールドサッカー場12面、野球場など様々な施設があり、日本全国から合宿開催地としても利用されているようだ。サイクリング用の自転車貸し出しも行っている。リバーフィールドサッカー場や野球場は、利根川系の渡良瀬川の河川敷を利用する施設であり、その点、遠賀川英彦山川の河川敷をもつ直方と共通性がありそうな気がする。
  

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 平日など、プールやジャグジー、ドライとスティームの二つあるサウナは、男女とも60歳以上の人が断然多い。神戸市にいるときは郊外住宅地にある民間経営のジムに通っていたが、神戸ではまだ若い40、50歳台の人も相当割合いた気がするが、古河では完全に高齢化している。しかし、神戸の民間ジムの方が健康面への啓蒙活動にいっそう力を入れていたような気がする。

 

 古河市のスポーツ交流センターの様子を見ていつも感じるのは、こうした施設を造り維持するのはなかなか大変だろうが、この60歳以上の人たちはこうした施設がなければ、もっと病院通いをしたり、悪くすると、要支援要介護状態になって、結局は市の健康保険会計や介護保険会計の支出増による悪化を招くだろうということである。

 また、平日の夕方は、小学生までの子供たちのための、水泳教室やダンス教室が開催されており、若いお母さんたちが見学を兼ねて送迎している。この教育効果や経済効果もバカにならないだろう。

 

 結局、どこまでを視野に入れて街づくりをしようとするか次第であるが、病者への事後ケア施設である病院や介護施設の整備よりも、病者にならない予防策にもっと力を入れ、より前向き的な姿勢で、みんなが健康に生活をエンジョイできる環境を整備することに賛成だ。古河市スポーツ交流センターのHPは次の通り。http://kogasports.sakura.ne.jp/index.html