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ふるさと直方フォーラム

《目標スローガン》 “人とモノとカネが往来し、循環する直方と筑豊を創ろう‼”  ふるさと直方と筑豊の再生に取組む主体をふるさと直方を愛するみんなで創ろう❣

筑豊地区の自治体と協議し、ふるさと納税返礼品を合意が成立した自治体の産品もお互い返礼品に加えるように拡充し、直方と筑豊全体の産業活性化と振興につなげよう❢

「地方創生」総合戦略の策定

 「人の善意に感謝=菅野典雄福島県飯舘村長」の見出しに惹かれ、今日久しぶりに【ふるさと納税インタビュー】記事を読んだ。そこには同村がふるさと納税の返礼品として他自治体の産品も返礼品として贈れないかを検討、結果、返礼品として全国各地の特産品約360点を用意。これが功を奏し、今年1月末時点の申し込みは、なんと8882件3億4708万円。年間目標額5000万円を既に大きく上回り、申し込みの約半額が村の自主財源となるという。

 飯舘村の成功に倣って全国各地の特産品を返礼品とするというのも一方だが、そこはやはり、お得に好みの返礼品を手にするというだけでなく、ふるさとへの思いを反映するものであってほしいとの思いが私にはある。そこで、私は表題のように「筑豊地区の自治体と協議し、合意が成立した自治体の産品もお互いの返礼品に加えるように拡充し、直方と筑豊全体の産業活性化と振興につな」ぐことを提案したい。

ふるさと納税インタビュー】には、「返礼に「空き家手入れ」=福岡県直方市」の記事も見かけた(2015/11/05-10:51)。ふるさと納税と空き家対策、さらにシルバー人材センターのしごと創りを実現する一挙三得の快挙だが、現状を踏まえた柔軟な発想で、どんどん前進してほしい。