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ふるさと直方フォーラム

《目標スローガン》 “人とモノとカネが往来し、循環する直方と筑豊を創ろう‼”  ふるさと直方と筑豊の再生に取組む主体をふるさと直方を愛するみんなで創ろう❣

今夜5月26日(火)のクローズアップ現代「足元に眠る宝の山 ~知られざる下水エネルギー~」を見よう❕

「地方創生」総合戦略の策定

水素を燃料に走る燃料電池自動車の購入に対し、直方市独自の補助制度をスタートさせよう❕ 水素自動車に対する毎年の自動車税減免も実現して水素自動車普及を促進し、筑豊ナンバー車の環境イメージをアップしよう❕ を本ブログでは2015.5.9に提案していました。

 

正直なところ、この提案を実現するためには、初期投資費用の調達など、いろいろありますが、一番の課題は、水素自動車に補給する水素ガスを安定的に調達することだと思っていました。

 

関連して、今晩のクローズアップ現代「足元に眠る宝の山 ~知られざる下水エネルギー~」は必見です(【総合テレビ】19:30~19:56 (再放送・翌日)1:00~1:26)。

NHKのHP番組予告は次のように述べています(青字は比山)。

全国に46万kmも張り巡らされた日本の下水道網。今、これを新たなエネルギー源として活用する動きが広がっている。下水処理場発電所を設置し、下水処理の過程で生まれるガスを燃料にした発電を行う自治体が相次いでいる。


仙台市では企業と共同で、下水道管から直接、熱を取り出す実証研究も始まり、地元スーパーの温水として活用し始めた。福岡市では下水処理場のガスから水素を製造し、燃料電池自動車に供給する世界初の実証実験が始まった。水素が安定的に製造できればCO2を全く出さない究極のエコカー燃料になると期待を集めている。資源としての可能性はどこまで伸ばせるのか。下水エネルギー開発の最前線を紹介する。

 

この放送は見逃しても、後日、同HPで、全体の半分程度なら録画を見ることもできるし、番組全部のやりとりを活字で確認することもできる。視聴することで、福岡市における世界初の実証実験取組みの成功を後押ししましょう!