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ふるさと直方フォーラム

《目標スローガン》 “人とモノとカネが往来し、循環する直方と筑豊を創ろう‼”  ふるさと直方と筑豊の再生に取組む主体をふるさと直方を愛するみんなで創ろう❣

ふるさと直方同窓フォーラムへの参加の呼びかけ 2014.11.17

秋の深まりを感じる今日この頃ですが、お元気にお過ごしのことと思います。

 さて、今日は、皆さんなにかとお忙しいときに恐縮ですが、かねて私がいろいろ思いを抱いてきました、ふるさと直方の活性化・街づくりについて、19頁ほどですが最終提案としてとりまとめましたので、それをお手元に届けさせていただきました。

 なお、この私のふるさと直方の活性化・街づくりに関する提案について、最近、その再点検が必要な状況変化がありましたので、4頁ほど追加してそれを踏まえるものにしています。まずはこの4頁ほどを読んでいただき、時間がおありのとき、上記19頁について、関心をもっていただける項目から、おいおい目を通していただければ幸いです。

  そして、ふるさと直方に対する私の夢や希望を知っていただいたうえで、以下について検討をお願いできないしょうか。それは、ふるさと納税制度を賢明に運用することを通して直方道の駅構想を成功裡に実現できるとの信念に基づき、その実現のための活動組織として「ふるさと直方同窓フォーラム」を立ち上げたく、その設立メンバーになってもらえませんかという呼びかけです。順不同ですが、以下のとおりです。

 

1.「ふるさと直方同窓フォーラム」(以下、ふるさとフォーラムと略)は、直方市内にある小中高校を母校とする人たちの交流活動組織です。ふるさとフォーラムの活動本部には、市内小中高校の校歌を目と耳で実感できるようにしたり、直方市内小中高校に出前授業ができる人の授業テーマをパネルを使って紹介するなどもしたいと思っています。でも一番力を入れて取り組むことは、クラス・学年・学校単位の同窓会を直方市内で開くことを呼びかけ、みなさんがふるさと直方で同窓会を容易かつ手軽に開催できることを支援することです。

  すでにいくつかの自治体が、50,000円を限度に同窓会出席人数に1,000円を乗じて得た額を「ふるさと同窓会開催助成金」として交付していることが参考になります。具体的には、ふるさと納税をする人に寄付金の使い道として、ふるさとフォーラムに助成することを指定してもらいます。一方、ふるさとフォーラムは、同窓生への同窓会の案内、同窓会を開催できる場所や同窓会用料理飲食のコースメニュープランなどについて、パンフレットを作ったりインターネットなども活用して情報提供や連絡を密に行います。これらにより全体として、ふるさと直方で同窓会が開催され、人と食材とカネが直方で循環する仕組みを作ります。

 

2. ふるさと同窓フォーラムは同時にふるさと直方の活性化・街づくりを目的とする集まりです。具体的な活動内容は、設立時メンバーが話し合って最終決定し定款に盛り込みます。私が提案している取組みが叩き台になるでしょうが、追加・削除や変更・修正はもちろんこれからの話し合い次第です。当面の主な活動は、直方市が創意性と魅力に溢れたふるさと納税制度を工夫してスタートさせるよう働きかけることになりますが、それとともに、直方市内にある小中高校を母校とする人たちに直方へのふるさと納税を呼びかけたり、ふるさと納税をしてくれた人たちに返礼として直方の特産品を送ったり、将来実現される直方道の駅で利用できる商品券や地域通貨券を返送することを直方市の委託を受けて実施することになります。

 

3. 私が考えている直方道の駅構想では、地元産品の直売所や食堂レストランといったものはもちろんですが、子供たちを引き付ける健全な遊戯具施設やキャンピングカーの駐車充電施設、都市型浴場施設にドッグランなども付設し、こどもからシニア世代までの幅広い世代、おまけにペットにとっても魅力あるものにできたらと考えています。加えて、レンタサイクルに1日陶芸教室そして宿泊施設なども加味して、遠賀川英彦山川を結び、直方・飯塚・田川を回遊する1泊2日の修学旅行コースなどを提供できないかとも考えています。また、直方道の駅構想から少し離れてくるかもしれませんが、高齢者向けサービス付住宅や各種介護サービスの提供、さらに自然葬・樹木葬・散骨なども挙げています。

これらについての企画や管理運営をはじめ、これらのうちのどれか一つでも事業責任者として、また、みなさん自身のこれからの人生を生きるときのテーマとして取り組んでみようかと思う事業がありましたら、ふるさと同窓フォーラムの設立メンバーになって是非、そのテーマに取り組んでみませんか。私の提案と本質的に矛盾抵触するような変更は無理かもしれませんが、私は前向き志向で考えたいと思っていますので、私の提案を修正する意見をお持ちの方はもちろんのこと、次元を異にする提案をお持ちの方にも参加を呼びかけたいと思います。また、そこまでの気持ちはなくても、応援サポート程度の気軽な気持ちの方も大変重要な存在だと思っていますので、是非、参加していただいて気軽に意見を出してくださることを期待しています。

 

4. ふるさと同窓フォーラムはしばらくの間、任意組織として活動し、設立時メンバーが固まった時点で来年の春先4月1日をめどに、一般社団法人若しくはNPO又は株式会社として法人化に向けた手続きをとりたいと考えています。法人化した後は、その法人の定款の定めに従い経済的な収支を運用することになりますが、任意組織として活動する間の活動経費は、皆さんからの参加費用一律1万円で賄い、不足は私が負担します(私は現在、70歳定年予定で関東のある法科大学院教授として勤務していまして、もうしばらくはこれを続け、その給与収入を活動経費に充てるという形で参加して責務を果たしたいと考えています)。なお、ふるさと同窓フォーラムの事務所は、いずれ上記1.の内装にしたいと思いますが、当分の間、街なか同窓カフェを兼ねるようなものにできないか(昼間はカレーライスやたこ焼き、夜はアルコールに各自が自慢にしている健康サラダなどを提供する)と思っています。

 

5. 私の気持ちとしては、「私のこの呼びかけに呼応してくれる人が最低二人いてくれたら、私と合わせて3人になり、文殊の知恵ではないが活動をスタートし持続できる!」と覚悟しています。もちろん、私たちがふるさと同窓フォーラムとして取り組む主な事業活動毎に、責任者として事業を担当してくれる人が参加してくれたら万々歳ですし、そんな気持ちで参加してくれる人が7,8人いてくれたら理想的です。さらに、実際の事業活動をスタートした後、時間の空いているときに応援参加してくれるサポーターは多いに越したことはありません。私の提案と呼びかけが成功するかどうかは、結局のところはネットワークをどれだけ広げることができるかによって決まると考えています。

 

6.  なお、魅力溢れるふるさと納税制度の創設と運用にしろ、道の駅を開設するにしろ(他に、自然葬・樹木葬の墓地を開設することも)、それらは名義上、第一次的には直方市長に決定権限があります。そのため、2015年と2019年の直方市長選挙に際しては、私たちふるさと同窓フォーラムの提案に理解を示し選挙公約(重点政策マニフェスト)に取り入れてくれる人を積極的に推薦し、応援することにしたいと思います。

 

7. 皆さんの中には、提案の趣旨にはかなり賛成するが、65才を過ぎた今になって、こうした活動をスタートさせるのは恥ずかしいし体力にも自信がないなどという人も多いのかもしれません。しかし、65才以前の人はまだ現役で働いている人が多く、ふるさと同窓フォーラムのようなボランティア的活動に取り組む時間的余裕がないのです。一方、直方駅の乗降客や市内商店街で見かける18歳から38歳位の出産可能な女性の姿は現在すでに目に見えて少なくなっており、今すぐ有効な対策を講じないと10年後、20年後、直方駅や旧市街は若い女性は勿論、男性や老人すらほとんど見かけない街になってしまいかねないのです。ですから、私たちの世代が立ち上がり、少しでも早く直方が存続できる基盤を作り、それを5年から10年後をめどに、より若い世代に継承していかなければならないと思うのです。

 

8. 十分に意を尽くしていませんが、私の提案と呼びかけに対するご意見、要望やアドバイスをお寄せください。来年の1月10日(土)(次候補は11日(日))の昼12時から直方市内(三升庵、勘六橋を渡り福智山の方に向かって600㍍ほど進んだところ。住所は下境2577-1、TEL 0949-28-3088)で最初の会合の機会を持ちたいと思います。参加をご検討いただける方はお知らせください。また、みなさん自身は遠方にいるなどの理由で参加できなくても、直方近隣にお住いのご家族や親戚、友人、知人などに本件をご紹介くださり、一人でも多くの人に賛同や支援の輪が広がっていけるようにご協力ください。どうぞよろしくお願い申し上げます。

                                比山 節男

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