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ふるさと直方フォーラム

《目標スローガン》 “人とモノとカネが往来し、循環する直方と筑豊を創ろう‼”  ふるさと直方と筑豊の再生に取組む主体をふるさと直方を愛するみんなで創ろう❣

「地方創生」総合戦略の策定

健やかで幸せに暮らせる「健幸都市」だって!

今日、NHKのニュースで、全国およそ120の自治体が参加する「健幸都市」の実現の取組みに関するニュースを見た。 http:// http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170215/k10010877351000.html 東京五輪・パラに向け 健康増進を進める全国組織発足へ 2015.2…

直方と筑豊に対する人々の誇りや愛着、愛情をしっかりと育くもう❢

任期満了に伴う岐阜県知事選挙が先日(2017年1月29日)行われ、無所属の現職で、自民党県連、民進党県連、それに、公明党の推薦を受けた古田肇氏が4回目の当選を果たしたという。 現職で4回目の当選、そのうえ自民党、民進党、公明党の推薦を受けた人の当…

北九州市、地方創生総合戦略の外国人観光客数倍増目標をさらに40万人に引き上げ

先ほど、北九州市が「住みたい地方」1位の朝日新聞記事をアップしたが、久しぶりに時間があったのであちこちサイトを見ていると、 同市は2019年に市内を訪れる外国人観光客について、年間目標数をこれまでの26万人から40万人に引き上げる方針を明ら…

北九州市との異同を踏まえ、直方市にとっての施策の適合性を検討すべき

医療・介護、子育て環境の充実が理由で北九州市が「暮らしやすい街」として注目されているという朝日新聞の記事を見かけた。著名雑誌が公表数値や自治体の取り組みをもとに生活環境を分析した結果という。 直方市と隣接する北九州市だから関心は尽きないが、…

定住人口と交流人口どちらを重視すべきかは正しくない。最初に前後30年の人口動態を明らかにしたうえで、直方の特性を活かした街づくりをみんなで考えて進めることが大事だ!

定住人口とはその地域に住んでいる人、交流人口とは、その地域に住んではいないが、通勤・通学、観光、レジャーなどの目的で訪れる(交流する)人である。 去年実施された国勢調査の結果によると、前回・5年前の調査時と比べ94万7305人、率にして0.…

ふるさと納税赤字  「控えめ返礼品あだに」「返礼品競争に慎重な」の後ろ向き姿勢ではダメだ!

「ふるさと納税」で、寄付の受け入れ額から減税額を差し引いた地方自治体の収支を集計したところ、2014年度分は上位100自治体に黒字の7割が集中しており、他方、返礼品競争に慎重な自治体や都市部自治体は赤字だったと、今日(2016年4月13日…

JTBが取り組む、ふるさと納税関連事業と「地域交流プロジエクト」に学ぼう!

ふるさと納税の情報サイト「ふるぽ」を運営する大手旅行会社のJTBがふるさと納税に関連する事業を拡大させている。JTBは以前から、「地域交流プロジエクト」を展開していたので私も注目していたが、今回は全国1788自治体のふるさと納税情報を掲載するウェブ…

ミス・ユニバースの「カメラはちょっと苦手」発言による失格と市長の刑事事件弁護引き受け

ミス・ユニバースのプエルトリコ代表が「カメラはちょっと苦手」と発言したことで失格したという。ミス・ユニバース・プエルトリコ事務局長は「代表に選ばれた女性がそんなことを言うなど前代未聞」と激怒。「なんと情けない、代表に選ばれた女性は人前で常…

直方の特性に合った「政府機関の移転」を誘致できないか!?

パソコンでニュースを見ていると、「日本語教師研修 別府に拠点決まる 政府機関の移転」(2016年03月23日The Yomiuri Shimbun)が目に留まった。政府が22日に基本方針を決定した政府関係機関の地方移転で、独立行政法人・国際交流基金が行う事業の一部で、東…

学力向上のための教育施策には地域の経済力アップが欠かせない!

直方の再生のために必要なことは多いが、特に学力向上のためにはどのような施策が求められるだろうか? 学力といっても、点取り虫になっただけでは、社会とうまくつながらずに副次的な問題を生じているから、ここでいう学力とは、「生きる力」につながってく…

筑豊地区の自治体と協議し、ふるさと納税返礼品を合意が成立した自治体の産品もお互い返礼品に加えるように拡充し、直方と筑豊全体の産業活性化と振興につなげよう❢

「人の善意に感謝=菅野典雄・福島県飯舘村長」の見出しに惹かれ、今日久しぶりに【ふるさと納税インタビュー】記事を読んだ。そこには同村がふるさと納税の返礼品として他自治体の産品も返礼品として贈れないかを検討、結果、返礼品として全国各地の特産品…

直方市内の小学校区単位で、過去50年の人口推移と現時点での人口分布を男女別・世代別に明らかにし、5年後、10年後、20年後、40年後の人口予想を施策の出発点にせよ!

body 昨日、直方版「総合戦略」は策定できているかをアップしたが、今日は総合戦略策定に関わる全ての人が共有しておくべき表題の客観的情報の意義について確認しておきたい。 私は直方道の駅構想を着想し、そこでいくつかの施策を提案しているが、その出発…

直方の地方創生「総合戦略」は策定された!?

一年近く、ブログから離れていたが(その理由はとても重要なことですが、次の機会に書きます)、直方版の地方創生「総合戦略」は策定されているのだろうか!? 去年の春、4月か5月頃だったか北九州市が有識者会議をスタートさせて作業をスタートさせているニ…

今夜5月26日(火)のクローズアップ現代「足元に眠る宝の山 ~知られざる下水エネルギー~」を見よう❕

水素を燃料に走る燃料電池自動車の購入に対し、直方市独自の補助制度をスタートさせよう❕ 水素自動車に対する毎年の自動車税減免も実現して水素自動車普及を促進し、筑豊ナンバー車の環境イメージをアップしよう❕ を本ブログでは2015.5.9に提案していました…

自治体の「尊厳死」宣言と地方版「地方創生」総合戦略の策定  2015.5.22

共同通信が2015年1~2月に実施した地方創生に関する全国約1800自治体の首長アンケートの結果、2016年3月までの地方版総合戦略策定を政府が交付金の条件としていることに関し、50・5%が賛成する一方、45・7%が「どちらともいえない」と慎重姿…